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無題


とある大学の教授の部屋を若い女学生が訪れた。

「先生・・御願いです。今度の試験でどうか私を合格させてください」

「その為なら・・私・・なんでもします・・」

女学生は教授の前に跪き、長い髪をなで上げながら

彼の瞳を見つめ、さらにつづけた。

「あぁ・・なんでも・・ねぇ・・御願い・・」

教授も彼女の瞳を見つめる。

『何でも・・するのかい?』

「えぇ・・します・・」

彼女の耳元にそっと教授は囁いた。


『それじゃ・・・してくれるかな・・・勉強を』
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秀逸な話

■スピード違反

取り締まり新米警官が,スピード違反の車を捕まえた。

「50キロオーバーですな。免許証を拝見します」

「そんなの持ってないよ。昔っからな」

「なんだって!無免許運転か・・・これはあんたの車なのかね?車検証を見せてもらおう」

「うんにゃ。盗んだ。車検証ならダッシュボードん中にあったな。さっき,拳銃をしまった時見た」

「拳銃だって!あんた,拳銃を持ってるのか?」

「ああ。車の持ち主の女を殺すのに使った」

「な・・・なんだと!」

「死体は,トランクに入れといたよ」

若い警官は真っ青になって,無線で応援を呼び寄せた。

30分後,駆けつけたベテランの警官に男は尋問されていた。

「まず,無免許運転だそうだが」

「免許証は,ここにちゃんとあります」

「・・・車を盗んで,拳銃がダッシュボードにあるそうだが」

「とんでもない!ダッシュボードの中は車検証しかないし,名義も私の免許証と同じでしょう?」

「うーむ。トランクに死体があると,聞いたんだが」

「そんなバカな!今トランクを開けますから見てください・・・ほら。カラッポじゃありませんか」

「おかしいなぁ。新米のやつは,君が無免許運転で,車の窃盗,拳銃がダッシュボードにあって,死体がトランクにあると言っていたんだが・・・」

「とんでもない嘘つきですね。もしかして,私がスピード違反だとも言っていませんでしたか?」

プラスとマイナス

ちょっと前に、プラス思考の話題が書かれてたので、
たまに私の持論を書いてみたりしますね。



多くの方々は『プラス思考が一番いいのだ』と、
意味も判らないまま心の中に植えつけている為に、
『ネガティブ』『マイナス思考』は、
まるで悪のように扱われてしまう風潮があるかと思います。

その為に『プラス思考』ではない事を考える事は、
悪い事なんだと心を痛めて意見を言えない人も
多くいるのではないでしょうか?


私から言わせれば『ネガティブ』な人を批判する人は、
本当の『ポジティブ』自体が判ってないのかも。


そもそも『ネガティブ』な考えは、
「もし、こんな事が起きたらどうしよう・・・。」
「これを本当に実行して良いのだろうか・・・。」
と、人間本来持っている、保身能力または、
危険予測能力なんだと私は考えてます。
そう、「まさか!?」の事態に備える為に、
頭の中でいくつも想定をする事によって、
最悪の事態にならないように、または
本当に最悪の事態になっても対応できる、
シュミレーションをしているのだと思います。

簡単に言えば、
『ポジティブ』なだけでは、
車の運転をすれば、飛び出して来た人を轢き、
スポ-ツをさせれば、集中力もなく大怪我し、
経営をさせれば、訳も判らないまま倒産し、
その結果、
ショックで二度と立ち直れなくなるか、
反省もしないで次の事を考えて同じ失敗をする、
という二つの結果が待っています。

それは結局、
現実逃避の短絡思考を『ポジティブ』だと勘違い
している事に気づいてないのかも・・・。


全ての事柄は表裏一体、光があれば影もある。
全く影のない光の世界では、ただ真っ白な薄っぺらな世界。
相対があるから、存在に価値があるんですよね。



では、これだけ『ポジティブ』信者を批判しておいて、
本当の『ポジティブ』とは何ぞや、
と言われれば一言。



現実から目を背けない為に『ネガティブ』があり、
そこから真実に立ち向かって前に踏み出す為に『ポジティブ』がある。




こんな感じでしょうか?




最後にコピペを一つ。



大きなことを成し遂げるために、力を与えてほしいと、神に求めたのに、
謙虚を学ぶようにと、弱さを授かった。

より偉大なことができるようにと、健康を求めたのに、
より良きことができるようにと、病弱を与えられた。

幸せになろうとして、富を求めたのに、
賢明であるようにと、貧困を授かった。

世の人々の称賛を得ようとして、成功を求めたのに、
得意にならないようにと、失敗を授かった。

人生を楽しもうと、たくさんのものを求めたのに、
むしろ人生を味わうようにと、シンプルな生活を与えられた。

求めたものは一つとして与えられなかったが、願いは全て聞き届けられた。
神の意にそわぬ者であるにもかかわらず、全て叶えられた。

私はあらゆる人の中で、もっとも豊かに祝福されたのだ。



ニューヨークのとある壁に書かれた文








心に残る話②

もう一つ、私が好きなコピペ




ある大学でこんな授業があったという。 
「クイズの時間だ」
教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」
教室中の学生が
「はい」と答えた。
「本当に?」
そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」
学生は答えられない。
一人の生徒が
「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
 学生は声を揃えて、
「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。
彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
 大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。
さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。

心に残る話

私の好きなコピペ



メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」
と尋ねた。
すると漁師は
「そんなに長い時間じゃないよ」
と答えた。
旅行者が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
と旅行者が聞くと、漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。
戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」
すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。
いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。
それであまった魚は売る。
お金が貯まったら大きな漁船を買う。
そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。
やがて大漁船団ができるまでね。
そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。
自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。
その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。
きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」
漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。
どうだい。すばらしいだろう」
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