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ラテに感謝

こんにちは。
今日はホワイト・クリスマスになりそうですね~

運転にはご注意くださいませ。



「奇跡体験!アンビリバボー」
この番組が好きで、ほぼ毎週のように見ます。

昨日の放送の「感動のアンビリバボー」のコーナーで紹介された、
「ラテに感謝」にちょっと感動してしまいました。

アメリカの資産家の家に生まれた主人公は、
エリート街道まっしぐら…。
コネで入社した広告代理店で、ついに副社長にまで登りつめます。

お金を稼ぎ、妻と子供を何不自由なく生活させることこそ、
成功の証だと思いこんでいた主人公…。

って、あれ?
先日ブログに書いた「3つの真実」に似ていますね…。

この主人公、奥さんの他に愛人がいて、
愛人との間に子供をつくってしまいます。

主人公は、奥さんに資産の殆どを与えるから、
離婚を申し出ます。

これからは新しい家族との生活が待っているはずでした。

ところが…

彼は突然、会社を解雇されてしまいます。

それでも彼は今までのキャリアがあるので、
また稼げるだろうと考え、独立して会社を興します。

でも現実は甘くはありません。

彼が得ていたもの…
それは、「大企業の副社長の肩書き」
それだけだったのです。

やがて資産を失い、愛人とその子供にも見放され、
孤独になってしまいました。

路頭に迷った彼は、数ドルしか持っていませんでしたが、
ちょっと贅沢をしようと、
「スターバックス」に入ります。

それが奇跡の始まりでした。

コーヒーを飲む彼に、店長がこう話しかけます。

「仕事、探していらっしゃるの?」

彼は驚きました。

ブランドスーツに身を包み、決して失業者と分からないように、
気を遣っていたからです。
でも、彼は正直に話しました。

「はい。仕事を探しています。」

このやりとりで、彼はエリートサラリーマンから、
コーヒーショップの店員になるのです。

最初は慣れない作業で戸惑っていましたが、
温かいスタッフや、地元の人々に支えられ、
少しずつ笑顔になっていきました。

噂を聞きつけた実の娘が、ある日店を訪れます。

笑顔の彼を見て、彼女は、

「お父さん、変わったね…
 昔は、そんなふうに笑わなかったのに…」




彼は今でもスターバックスの店員として働いています。


「相変わらず車もないし、アパート暮らしだけど、
 大切なものが分かった今は、とても幸せだよ。」

そういった彼の笑顔は本当に素敵でした。



オストのトップ・リーダー中村がいつも言いますが、

「家庭を大事にしなさい。
 家庭がうまくいっていなかったら、いい仕事はできない。」

本当にその通りだと思います。

私はまだ結婚していませんが、
家を守ってくれる家族の存在にいつも助けられていると実感しています。

今日は、クリスマス・イヴ。

大切な人と本当に大切なものを確かめ合う日とするにも、
いい日ではないかと思います。

皆様も素敵なクリスマスを!


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