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講演会は、目から鱗。

先日、戦場カメラマンの渡部陽一さんの講演会に行って参りました。

テレビで見る渡部さん…ちょっと話し方が独特で、
しかもスローペースですね。

ただ、講演会ともなると…
さすがにちょっと早口かしら?と思いましたが…





テレビのままでした。


講演会は、何故戦場カメラマンになったかをはじめ、
戦場に生きる人々の現状の話まで、密度の濃い1時間半でした。

ただ、話し方がゆっくりなので、
途中、眠くなってしまいました…(反省)

遠く離れた中東やアフリカでは、
内戦や紛争で、多くの人がまだ不自由な生活を強いられていると思うと、
やっぱり日本は恵まれた国だと改めて気付かされます。

戦場に生きる人々は、毎日の食事もままなりません。
生きるか死ぬか…
そんな現状が自分の身近で起きている。
日本では到底考えられませんが、子供も生きる為、
食べる為に働かざるを得ません。

教育も全ての子供が受けれるわけではありません。

私達にとっての普通が、戦場に生きる人にとっては、
雲をつかむような話なのだと…
そう思いました。

講演会などこういう機会でもなければ、
地球の裏側の話など考える余地もないけれど、
一旦立ち止まると、恵まれた生活を私達は送っているんですね。

私は、結構「ないない病」だと自分でも思います。
常に不足のことばかりに目を向ける。

「こんなの欲しい、あったら便利。」
「あ、これがない。だから買う。」

のような…

実は、選択ができること自体が、恵まれているし、贅沢なんですね。
戦場では、そんな選択はありません。
今日生きれるか…
いつまで生きれるのか…
そんな想いと隣り合わせ。

たまには、こういう「世界平和」について考えてみる。
戦場と向き合っている人の考えに耳を傾けてみる。
というのも、大きな学びになるのだと感じました。



講演会ついでに、もう少し。

私が尊敬する方の講演会で、心に残る言葉があって、
それをたまに思い出すのですが、

「自分のような上司がいたら、どう思うか?
 いてほしいと思うか?
 それともそんな上司、いらないと思うか?
 それを常に考えて下さい。
 そうすれば、今何をすべきか見えてきます。」

わ~確かにそうだ…
妙に納得しました。

私自身、自分のような上司がいたらイヤです。
だから、まだまだ修行です。


講演会って、勉強になります。
本当に…

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